テレワークで気を付けたい!「ZOOM疲れ」とリフレッシュ方法

2020.05.15ピックアップ
田中

こんにちは。 田中です。

まだまだ油断はできないものの、 新型コロナウィルスの感染者数も、日本は減少傾向となってきていますね。 自粛の効果が出ている、といえます。

先駆でも、リモートワーク(テレワーク)が導入され、 特に、通勤に公共交通機関を使用するメンバーは、 現在、全面的にリモートワークになっています。

ZOOMなどのツールでテレビ電話して会議したりもしますが、 ZOOM疲れ(ZOOM fatigue)が話題になってきましたね。

ZOOM疲れの原因は、非言語的な情報、たとえば表情やしぐさが読みとりにくいことや、 複数の人の顔が一気に表示されて、脳の情報処理が追い付きにくいこと、 音声がひとつに統合されてしまって発言を聞き取るのにも疲れてしまうことなどが指摘されています。 参照:https://www.nationalgeographic.com/science/2020/04/coronavirus-zoom-fatigue-is-taxing-the-brain-here-is-why-that-happens/

同じ部屋にいる複数の人が、それぞれのPCからZOOM会議に参加するときにも、 同じ部屋の人の声が、直接聞こえる音とZOOMから聞こえる音でずれてしまって、 それにもけっこう疲れてしまったりします。 画面を見続けるのも、目が疲れますよね。

私はけっこうZOOM疲れが重くなるほうです。

さて、これまでになかった疲労が溜まりがちなリモートワークですが、 なるべく家の中で疲れを解消する方法を見つけたいところです。

「プレゼンティズム」という言葉があります。 『出勤しているものの、体調が万全ではない状態であり、パフォーマンスが低下している』 という状態のことを指します。 ケアレスミスが増えたり、判断力や集中力が低下したり。 欠勤にまでは至らなくても、作業効率が圧倒的に落ちてしまう。 「ZOOM疲れ」の状態は、「プレゼンティズム」の状態といえます。

「アクティブレスト」という言葉をご存じの方もいらっしゃると思いますが、 安静にしたり、睡眠をとったりという休養ではなく、 運動することで、むしろ疲労回復ができる、ということがあります。

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「アクティブレスト」を取り入れることで、 活力の回復、およびプレゼンティズムの有意な改善がみられた、という論文があります。(英文) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28816734

また、「アクティブレスト」により、 人間関係やストレスなどのメンタルヘルス、仕事の満足度が改善されたという論文もあります。(英文) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27980249

先駆では、全員出勤していたときには、社内でラジオ体操を取り入れていましたが、 ラジオ体操は、案外スペースが必要で、家でできる人もいれば、厳しい人もいます。

個人としては、室内の狭いスペースで、道具無しでできることとして、 数日前からスクワットをはじめました。 てきめんに筋肉痛になりましたが、 疲労としては回復している気がします。

筋肉は裏切らない! と言えるまで続けられるかどうかは、まだわかりませんが、 アクティブレスト、おすすめですよ!

それでは、また次回!

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