提案依頼書(RFP)作成支援
RFP業者にサイト構築を依頼する前に依頼書を万全に作成しましょう!
ウェブサイトの構築やリニューアルを依頼する際、いきなり複数の制作会社に声をかけると、どこに依頼すべきか迷いやすく、依頼先が決まっても、具体的に何をどう進めればよいか手探りの状態になりがちです。
あらかじめ目的や条件を整理したうえでウェブ制作会社に声をかけることで、スムーズな進行が可能となり、さまざまなトラブルを回避できます。
よくあるトラブル
例1:
見積り総額だけでウェブ制作会社を決めてしまったが、発注後に確認したところ、社内の期待よりもかなり少ない内容の提案で、あらためて見積りを依頼したら高額で提示された。
例2:
見積りに必要な情報が不足しているため、やりとりをかなり繰り返してしまい、内部の担当者もウェブ制作会社も疲弊してしまった。
例3:
イメージが固まらないままウェブ制作会社に声をかけたところ、提案内容がよくまとまっていたため、それを他の会社に見せて相見積もりを取った。しかし、そのことが最初の会社に伝わり、関係が完全に破綻してしまった。
このようなトラブルを回避するためには、あらかじめ条件や必要な情報を整理し、ドキュメントとしてまとめておくことが有効です。
提案依頼のために要求をまとめる書類は、提案依頼書、またはRFP(Request For Proposal)とも呼ばれます。
スムーズに連携し、追加のやり取りを最小限に抑えるには、ウェブ制作会社が適切な見積もりや提案を作成できるよう、最適な提案依頼書(RFP)を用意することが重要です。しかし、発注側の情報だけでは不十分なことが多く、専門知識が求められるため、社内のリソースだけでの作成は難しい場合があります。その結果、想定予算では実現が難しい高すぎる目標を設定してしまうケースも少なくありません。
先駆は、ウェブサイト構築の豊富な実績から、ウェブ制作会社が見積もりや提案を作成する際に必要な情報、予算感、実現可能性について熟知しています。そのため、提案依頼書の作成に際しても、具体的な支援が可能です。
提案依頼書作成支援で解決できる課題
- 企業目標達成・課題解決の為にウェブサイトをどのようにしたら良いかわからない
- ウェブサイトのリニューアルや構築への投資が目標達成・課題解決に繋がらない
- 業者(ベンダー)の見積もりが適正な価格かどうかの判断がつかない
- 業者(ベンダー)各社の提案がバラバラで比較できない
- プロジェクト開始後に納期遅延・追加費用が頻繁に発生する
- サーバー環境やセキュリティについて、専門知識の有無による指定不足
提案依頼書項目例
およそ、A4サイズで15~16ページの資料ボリュームとなります。
プロジェクト概要
- 現状の課題
- ウェブサイトリニューアルの目的
- サイトの狙うターゲット
プロジェクト詳細
- 前提事項
- 依頼範囲、現行サイトからの継続利用など
- 要求事項
- デザイン・機能要求、サーバー環境、セキュリティ、その他の要求、スケジュールなど
- 体制予定
ウェブサイト構築におけるプロジェクトチームの構成や役割分担を示します。
- プロジェクトマネージャー(PM): プロジェクト全体の進行管理
- ウェブデザイナー: サイトのビジュアルデザイン
- フロントエンドエンジニア: ユーザー側のインターフェース開発
- バックエンドエンジニア: サーバーサイドのシステム開発
- コンテンツライター: サイト内の文章やコンテンツ作成
提案書ならびに契約について
- 提案書作成要領
- 記載内容、作成様式、デザインサンプルなど
- 提案書提出要領
- 期限、提出方法、質問方法と期間など
- 契約について
- 請負契約、契約不適合責任期間、遅延値引き、再委託、組織体制など
Pricesサービス内容と価格
提案依頼書作成支援では、2~4週間で現状の整理や課題・目標の確認を行い、社内の担当者や責任者を決定し、目的・作業範囲を検討します。
概算費用
参考価格:22万円(税込)
期間:2~4週間
打ち合わせ回数:2回
- 現状のまとめと課題や目標の確認
- 社内での担当者、責任者の決定
- 目的・作業範囲の検討
- 他社事例の情報提供
- 予算の目安、体制準備
- 提案依頼書の記載内容の検討
- 提案依頼書の作成またはレビュー
オプション費用
参考価格:11万円/回(税込)
※依頼者都合による追加打ち合わせ1回につき