ウェブマーケティング

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調査・分析・改善でウェブサイト活用を効果的に!

ウェブサイトを運用するにあたり、調査・分析・改善は欠かせません。

検索キーワードの使用頻度や実際のウェブサイト利用状況、サイト内の各パーツの利用頻度、特定経路からのユーザーの行動など、さまざまなデータを分析し、ウェブサイトの効果的な活用をサポートいたします。

事例

地域ごとに異なるQRコードを掲示した交通広告のポスターを使用し、どのポスターからの流入かを計測しました。成果は、自動で更新されるレポートの形式で確認可能にしました。

「トップページの閲覧数はじゅうぶんあるのに、最も閲覧してもらいたいページの閲覧数が少ない。特にスマートフォンでの閲覧が少ない」というご相談を受けました。サイトのパーツの利用頻度を確認したところ、特にトップページのバナーがクリックされていないことが判明。バナーのデザインを調整し、目的のページへの誘導を強化したところ、閲覧数を2.5倍に増加させることに成功しました。

サイト内で説明のために使用されている長い動画マニュアルについて、閲覧回数は多いものの、最後まで閲覧されていないことがデータから明らかに。より俯瞰的に内容を把握でき、必要な箇所をすぐに確認できるページを設置することを提案しました。

学校法人のリブランディングをもとにウェブサイトをリニューアルし、その後、データ分析と継続的な改善を行いました。その結果、学校説明会の申し込みページの閲覧数はリニューアル前の10倍に増加し、さらに入学者数も1.4倍に増えるという成果を上げました。

サービス紹介

データ分析をもとに、以下のようなサービスを提供しております。
個別のサービスだけの対応も可能です。また、レポートやドキュメントのみの対応もお受けしております。

ウェブ戦略検討

ウェブサイトはウェブサイト単独で存在するわけではなく、ビジネスの中で役割を果たしてはじめて意味が発生するものです。また、単純に「何回閲覧された」「申し込みが何件あった」という最終的な結果のみでは、そのあとどのように改善したらよいかの判断がつきません。感覚で方針を決めてしまうと、それが偶然うまくいくこともありますが、うまくいかなかった場合にその原因を特定することが難しくなります。

このウェブ戦略検討では、お客様のビジネス全体についてヒアリングさせていただき、3C分析やSWOT分析、その他幅広く調査・分析をします。それらをもとに、ウェブサイトのありかたや活用の仕方、運用方針、成果の評価基準や公開後の改善においての着眼点、KGI・KSF・KPIなどを全体的に設計いたします。

それにより、ウェブサイトの設計やコンテンツ公開の方法、施策が効果的かどうかの判断基準、報告先や報告内容の選定、施策がうまくいかない場合の改善策を、データと根拠に基づいて明確に検討できるようになります。

成果物例

  • ポジショニングマップ
  • カスタマージャーニーマップ
  • メディア構成図
  • ロジックツリーなど

レポーティング・改善提案

複雑なウェブサイトや目標達成の指標など、しっかり分析して報告したいとき、それをある程度自動化することができます。レポートに掛かる工数や、どの数値に着目するべきかを考える時間を極力減らし、より重要な、改善施策について検討する時間を増やしましょう。

自動レポートは、弊社が構築していないウェブサイトでも、解析ツールの導入がされているウェブサイトには対応が可能です。解析ツール未導入の場合は、導入と数値目標の検討、自動レポートまでまとめて対応が可能です。

こういった定例報告のための自動レポートのほか、蓄積されたデータをもとに、弊社の実績も踏まえ、実現性が高く根拠のある改善策を提案することもできます。

単にデザインを変更するだけでは、見た目が良くなっても目標達成にはつながらない場合もあります。データをもとに根拠のある分析を行い、最終的な目標に対する大きな貢献が期待できる内容の改善をしていきましょう。

成果物例

  • 自動レポート
  • ウェブ解析レポート
  • メディア解析レポート
  • SNS解析レポート
  • サイト改善案(概算見積含む)

広告・集客

どれだけ素晴らしいウェブサイトを公開しても、見ていただきたい人に閲覧されなければ意味がありません。
ウェブ広告やSEOを適切に実施し、多くのかたに閲覧していただけるウェブサイトを目指しましょう。

ターゲットの設計から、キーワード選定、広告文や画像の作成、広告配信設定の代行に至るまで、具体的な作業をサポートします。また、広告レポートを作成し、広告から流入したユーザーのサイト内での動向を分析。サイトの改善が必要であれば、その改善案も提案いたします。

単にデザインを変更するだけでは、見た目が良くなっても目標達成にはつながらない場合もあります。データをもとに根拠のある分析を行い、最終的な目標に対する大きな貢献が期待できる内容の改善をしていきましょう。

成果物例

  • ウェブ広告テキスト
  • 成果報告レポート