東京富士美術館
Works外部サービス連動、DB活用、サイト内導線を大幅改善するフルリニューアル
2026.02.08
ウェブシステム開発ウェブサイト構築
各種外部サービスとの連動、DB活用を強化。欲しい情報が次々に手に入るサイトに。
『ご来館を促す看板としての役割だけのウェブサイトではなく、ミュージアムとしての、知的好奇心を満たし拡げていく体験をウェブ上でも提供できるウェブサイトにしていきたい』とのご希望でした。 ジャパンサーチの機関ページとの連動など、各種外部サービスとの連動を大幅に強化しました。収蔵品の詳細ページからは同じ作者の収蔵品が探しやすくなりました。展覧会とイベントなどサイト内コンテンツ間の連携も大幅に強化。サイト内検索も、サイト全体のほか、展覧会、収蔵品での絞り込みや画像検索が可能に。あらゆる面で使いやすくなりました。
Focus
ジャパンサーチと連動したギャラリーページ
外部サービスであるジャパンサーチの機関ページでコレクションが追加・編集されると、登録されたデータに自動的に連動して美術館サイトのギャラリーページのリストが更新されるようになりました。